豊かな社会の実現に貢献します
青山硝子株式会社は明治35年創業以来、愛知・岐阜・三重を中心に
ビル・マンション・学校などのガラス工事を手がけてまいりました。
国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を通じて
より多くの人がより豊かになれる社会を実現するために
青山硝子は以下の取り組みを行っています。

リサイクルや分別の徹底への取り組み

■板ガラス包装副資材の分別 リサイクルの徹底

当社では、板ガラス製品の梱包・輸送時に使用される包装副資材について、適切な分別とリサイクルの徹底に取り組んでいます。
木材、樹脂材、緩衝材、結束材などの副資材を種類ごとに分別し、再資源化を推進することで、廃棄物削減と資源循環型社会の実現に貢献しています。
今後も事業活動に伴う環境負荷の低減に努め、持続可能なものづくり・物流活動を推進してまいります。

■紙資源ゴミ・金属系資源ゴミ 分別の徹底

当社では、事務所・工場内で発生する紙資源ゴミおよび金属系資源ゴミについて、分別ルールを明確化し、適正な回収・リサイクルを徹底しています。
コピー用紙、段ボール、雑誌類などの紙資源や、金属部材・金属スクラップなどを適切に分別することで、資源の有効活用と廃棄物削減に取り組んでいます。
社員一人ひとりの環境意識向上を図りながら、循環型社会の形成に貢献できる企業活動を目指しています。

■照明器具のLED化

当社では、事務所・工場設備の照明器具のLED化を推進し、省エネルギー化に取り組んでいます。
LED照明への切り替えにより、消費電力の削減とCO₂排出量の低減を図るとともに、長寿命化による資源使用量の削減にもつなげています。
これからも環境に配慮した設備導入を進め、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。

■高性能硝子施工による省エネルギー化

断熱・遮熱性能の高いガラスの提案・施工を通じ、建物の空調エネルギー削減に貢献しています。
特に学校・公共施設においては、快適性と環境性能の両立を重視しています。

■自社施工による品質・安全管理

全ての工事を自社職人が責任をもって施工し、安全第一の現場運営を徹底しています。

■今後の取り組み
・環境性能の高い製品提案のさらなる強化
・廃材削減と資源循環の推進
・2028年までに紙使用量の10%削減



